レート上昇のススメ2

midかJungleを選んだ時に意識すると良いこと。
Laneの力関係を意識する。

LoLではLaneの力関係はLv6を最後にほぼ固定されてしまい、そこで力関係の上に立ったPlayerは雪だるま式に育ち、そうでない場合は餌にされてしまう。
MidやJunglerはこの力関係を特に意識すること。
なぜなら一度負けLaneになってしまうとそのLaneは他の援護なしには延々Feedしてしまうだろう。
負けLaneややらかしたPlayerがソロでリカバリーをするのはProでも難しく、、相手が上手いほどそのリカバリーを許さないケースが多い。 
そのためそのリカバリー、もしくは勝ちLaneを作るのがMidとJunglerの仕事なのだ。

特に意識したいのは
1.序盤のTopLane(Jungler) 
序盤最もJunglerにとってKillが取りやすく、その影響がゲームに大きく影響するところ。
まず、ここで勝たせるのが良いJunglerだ。

2.Lv6のMidLane(Jungler)
Lv6のMidLaneは殆どの場合一触即発の緊張状態にある。できるならMidに青を渡してCDを短くした状態で共にKillを取りたい。

3.JungleFight(Mid+近いLane)
Lv6までのJunglerは敵に襲われると非常に脆い。また、Junglerの持つBuffを敵に与えるということは対抗Roleの負けを意味する。
序盤のJungleFightを決して甘く見ないこと。

4.CounterGank(Mid&Jungler)
Gankは当然、する側、人数差有利を持つ側のほうが強い。が、そのCounterを狙う場合情報量で勝るCounter側が勝ちやすい
miaが出た時にそれがGankに向かったと思うのであれば必ずそれを追うこと。
Gankを許した場合、「俺はmiaしたぞ」などとは思わず、対面に対する責務を果たそう。
miaと言うだけでは貴方は何もしていない。

5.中盤のDragonFightに関わるGank (Mid&Jungler) 
これはTeam全体に関わる非常に重要な戦いだ。
ここで負けるということは大抵の場合ゲーム全体で負けを意味する。
特に10分以降のGankは、相手の一方的な勝利を絶対許さないよう意識しよう。

6.中盤以降のTopLane(Mid)
なぜここをMidが意識する必要があるのか?
大抵の場合この時間帯のTopはJunglerでは殺しきれないからだ。 
基本的に生存能力の高いTopは中盤以降2:1でも生き延びる可能性が高い。
殺しきるにはMidの高い火力が必要になる。
敵Topが中盤以降ぬくぬくしているなら、それはMidの責任でもある。 


SoloRankedに於いてLaneの力関係は非常に重要だ。
Laneで勝利すればTeamFight発展前に決着をつける可能性が高く、そのリカバリーも他の援護無しには難しい。
相手のMidやJungler、次点でTopやBotが自己中心的なFarmerだったならその時点で勝利は固い。
得てしてそういう場合、Failした奴が悪い、Junglerが悪い。 という考えに浸され、Chatが荒れていく。
逆にすべてのLaneが勝てるようにゲームメイクができるMidやJunglerがいるTeamは全体として協力的になりChatがGJ、TYと言った良い雰囲気を生みやすい。
 
負けたLaneを責めても勝てるわけではない。
ゲームとして勝利したいなら負けたLaneが息を吹き返すこと、Snowballしている敵Carryを止めることが重要だ。
序盤のやらかし、相性の悪い相手との戦い、敵Junglerの妨害、どれもあなた自身にも覚えがあるはずだ。 
その時

Fizzはいはいgg

ではなく

Fizz俺が助けてやんよ!

と言えるサカナになろう。

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1..2013年01月19日 19:00
参考になりました!
ありがとうございます!!
2.22013年03月13日 18:01
自分はいつの間にかLv6からLane負けが起こるケースがかなりあったのですごい参考になりました。

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