ニコ生用 レジスタンスルール

レジスタンスは身分を隠して行うトークゲームです(本来はカードを使います)
プレイヤーはゲーム中に行われる5回のミッションのうち、3回成功させればレジスタンスの勝利です。
逆に、3回失敗させればスパイの勝利となります。
また、1つのミッションで5ラウンド否決がでてもスパイの勝利となります。

基本的にプレイヤーはゲーム中好きなタイミングで好きな発言をすることができます。
議論、嘘、直感、社交的な交流、論理的な推理などの要素すべてがゲームに勝つための重要な要素となります。

ゲームの流れ
1.メンバーの中からスパイを決めます。
スパイはお互いがスパイであるとわかっていますが、内緒話はできません。(してはいけません)

2.リーダーがミッションメンバーを選ぶ
ミッションのメンバー選抜にはリーダーが全ての決定権を持っています。
初回のリーダーはランダム、もしくはGMが決め、その後はラウンドごとに順番でリーダーになります。

3.全員でメンバーの信任投票を行う。
リーダーの決定したメンバーで良いかどうか、全員で信任投票を行います。
投票内容は公開され、過半数より多い賛成で可決となります。
否決された場合は次のラウンドに移り、次のリーダーがメンバーを選びます。

4.ミッションの判定
3で選ばれたメンバーはミッションの成功失敗を選びます。
投票は非公開ですが、成否の数は公開されます。
また、レジスタンスは成功しか選べません

ミッションの成否が決まれば次のミッションに移ります。
ミッションが3回成功、もしくは3回失敗した時点でゲームセットとなります。

*ゲームのヒント*
ミッション2以降の投票は慎重に行いましょう。
レジスタンスに在らざる投票をした時点であなたは大きく疑われます。

スパイはレジスタンスになりきりましょう。そして論理破綻には注意を払いましょう。

レジスタンスはスパイを疑うことよりも、自分が信じられる事と信じられる人を探すほうが大事です。

追加ルール(宣言がない限り使用しません)
追加ルールはゲームに慣れたプレイヤーのためのものです。
実際にどのように適応するかはプレイヤーの
ルール理解度にあわせて調整しつつ使用します。

*ブラインドスパイ*
スパイは他の誰がスパイであるかをしりません。

*目標の設定*
リーダーはチームを提案するとき、何番目のミッションを行うかも同時に指定します。
各ミッションは一度しか行えず、5番目のミッションは他のミッションが2回成功した時しか選ぶことはできません。

*プロットカード*  
ミッション開始時にリーダーは1枚プロットカードを引くことができます。
プロットカードには様々な効果があり、推理の手助けになります。
5~6人の場合はラウンドごとに1枚、7枚まで使用されます。
7~10人の場合はラウンドごとに2枚、10枚まで使用されます。

【頭越しの会話】×1枚
リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
リーダーにこの能力を与えられたプレイヤーは、隣のプレイヤーのうちのどちらかの役職を知ることができます。

【胸の内を語る】×1枚
リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
このカードを渡されたプレイヤーは他のプレイヤー1 人(リーダーも含む)に自分の役職を教えなくてはなりません。

【オピニオンリーダー】×2
永久に効果を発揮します。リーダーはこのカードを渡す人を選びます。
このカードを持つプレイヤーは信任投票を先に提出します。二人以上いた場合は同時に提出します。

【確証を得る】×1枚
ただちに使います。リーダーは、任意の他のプレイヤー1 人に自分の役職を教えなくてはなりません。


【不信任】×3枚
1 回だけ使えます。リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
このカードを使うとそのラウンドの投票を覆して否決させることができます。

【監視者】×2枚
1 回だけ使えます。
リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
ミッション成否判定時にこの能力を使うことで、対象1名のミッションの投票の内容を知ることができます。
同じミッション中に同一の対象に2回使うことはできません。

【強力なリーダー】×2枚
1 回だけ使えます。
リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
このカードを使うと強制的にラウンドリーダーになることができます。
このカードは、リーダーが何らかのアクション(プロットカードを引く、メンバーを選抜する、など)をする前に使用を宣言してください。
次のリーダーは【強力なリーダー】から順番が回ります。
【強力なリーダー】がプレイされたとき、投票が実行されるまでは他の【強力なリーダー】を使用することはできません。


【スポットライトを浴びる】×1枚
1 回だけ使えます。
リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
このカードを使う場合、ミッションメンバーが信任されたあとに使う対象を選びます。
対象のプレイヤーはミッションの成功失敗を宣言しなくてはいけません。

 
【責任を取る】×1枚
1 回だけ使えます。
リーダーはこのカードを渡すプレイヤーを選びます。
このカードを使うと他のプレイヤーのカードを奪うことができます。


 

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