レジスタンス

レジスタンスの考え方

5人のケースで解説。
参加者5人の場合レジスタンス3、スパイ2

・3人ミッションで、選ばれてないのにYesを押す人はスパイ濃厚。
レジスタンスであれば、そのメンバーが失敗すると知っているため必ずNoを押すはず。
Noobなスパイは中にスパイがいると知っている為Yesを押す事がある。
例外としてメンバーの中にスパイ2が含まれている可能性が高い選出を除く。
例:ミッション1を成功させた2人以外の3人をミッション2で選んだ時。

・5人全員がYesを押した。
スパイが2人ともYes押している。
つまり、スパイにとっても良い(利用しやすい)メンバーである。
もしくは、Yesを押さないとスパイと疑われる状況である。

 ・5人全員がNoを押した。
スパイが2人ともNoを押している。
スパイにとって不利(やばい)メンバーである可能性がある。
Yesを押すことでスパイと疑われるような選出である。(意味不明な選出)

・スパイの可能性が高い人ランキング
1.失敗ターンの外側でYesを押している
2.スパイ確定or濃厚な人と同じ投票が多い。
3.序盤から白黒をつたない論理、印象で決め打ちする。(自分目線で物をいう)
4.自分のミスや黒材料をやたら言い訳する。
5.全体的にYes投票が多い。(勝負を決めたがる)
6.判別材料や情報の増えた後半に黙りだす

・ レジスタンスの可能性が高い人ランキング
1.成功ターンの外側でYesを押している(何故Yesなのかが重要。スパイ濃厚な場合もある)
2.スパイ確定or濃厚な人と反対な投票が多い。
3.全員が納得できる論理を展開する。(客観視をしている)
4.自分のミスや黒材料に対して素直に謝る。
5.全体的にNo投票が多い(慎重である)
6.判別材料や情報の増えた後半に多弁になる。

・後半戦
レジもスパイも後が無いので投票が素直になりやすい。
確定した情報をもって前半の投票やメンバーを見直すと全容が見えるケースがある。
特に怪しい二人をスパイと仮定して見ると全容が明らかになるかもしれない。
逆に、矛盾点が多ければその二人がスパイではないのかもしれない。
違う組み合わせを見てみよう。

・基本的に
確率の高いところから順に白黒濃度を追って行こう。
まったく情報が無いようにみえても50%でスパイの人と33.3%でスパイの人では後者の方が信用できる。
自分の黒濃度が人より高い時に言い訳するのはドツボパターン。チャンスをまつべし。
スパイがミスしないとレジスタンスは勝てないゲーム。考えても無駄なときはある。
そのミスを誘発させたり、探り当てるのがレジスタンスの醍醐味。
レジスタンス全員が慎重にいけば勝てる可能性は50%~100%まであがる。
やらかしレジスタンスがいると負ける可能性はぐんとあがる。 
初心者レジスタンスは選ばれてなければNOを押せばやらかしはほとんどなくなる。
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